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加賀森田流 南京玉すだれは、
さて、あさてで、はじまる、囃子言葉と心浮き立つ軽快なリズムによって演じられる「南京玉すだれ」

電話でのお問い合わせはTEL.076-257-3399

〒920-3122 石川県金沢市福久町へ61-5

加賀森田流設立余談

古くから伝わる「古典芸能 南京玉すだ」の基本技術を尊重しつつ、百万石城下町として、現在も、その風情を残している金沢を中心に、オリジナルな歌詞や技を工夫、考案し数人又は多人数で演ずる「百万石玉すだれ」「招福玉すだれ」「四季の彩り玉すだれ」など、郷土色を織り交ぜての演ずるのが、加賀森田流の特徴、私には、直接手ほどきを受けた師匠はいません。
 50年前、マジックをやっていた知人が「これはおもしろいものだ」と取り寄せ、知人とともに、手製で刷ったプリントの図解を見て、ああだ、こうだと、玉すだれを伸ばしたり、縮めたりしたのが1回。そののちは、まったくの手探り。今でこそ、南京玉すだれを演ずる人をあちこちで見かけ、また、カルチャー教室や通信教育でのビデオレッスンなどあり、愛好者がぐんと増えましたが、私が手にした50年前は「南京玉すだれ?そりゃなんじゃ」と言う感じで、教えていただく人は皆無。まったくの手探りで図解を参考にしつつ、独自で技の工夫、振り付け、お囃子のテンポ、また、口上などを練習し努力してきました。師匠がいなかっただけに、技の操り方や振り付けなど、40年のキャリヤから生み出した私の玉すだれには非常に愛着と誇りを持っています。

平成18年4月 森田流を設立。

平成20年4月、日本南京玉すだれ協会に加入、理事就任。

これを機会に、日本南京玉すだれ協会公認のカラー玉すだれ(カラーテープを巻いたもの)を使用して「浅の川の友禅流し」や「梅のご紋」「鼓門」などの組演技を演じ、これまで以上に、百万石の城下町金沢の優雅さ、華やかさをこの玉すだれで伝えていきたいと考えております。
玉すだれの色は、全国のシエア99パーセントを誇る金沢の金箔をイメージして、外側を金色テープ、内側を男性用は、金沢の緑豊かさをイメージして緑色、女性用は人情の温かさをイメージして赤色とし、金沢の特性をこの玉すだれに表すことによって演技にも厚みを加えたいと思っています。
こうした経緯を踏まえ、さらに、羽ばたき、新しい領域拡大を図ることからも、流派名も平成20年4月から「加賀森田流」に改めることにいたしました。
南京玉すだれの源と言われる、古典芸能・仙助流・宗家3代目芝辻たかし先生、オリジナルな演技で海外を含め、多彩に活動しておられる八房流・一門会の皆様のすばらしい演技を拝見するにつけ、私自身さらに精進して頑張って行きたいと思っています。

・平成22年1月   日本南京玉すだれ協会副理事長に就任

・平成26年9月7日 加賀森田流南京玉すだれの今後さらなる発展を祈念し、
         二代目宗家として西田健吾(娘の長男)に流派を継承させる

・平成26年7月2日 八房流家元 八房梅香氏が亡くなる

・平成27年2月1日 仙助流3代目宗家 芝辻たかし氏が亡くなられる
          芝辻氏は、南京玉すだれの今日の基礎を築いたと言われる方です

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加賀森田流 南京玉すだれ

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